脱毛 エステ トラブル

近年消費者生活センターへ相談が増えている、脱毛エステ関連のトラブル。絶対に巻き込まれたくないトラブルの例を、いくつか紹介します。

料金・施術・契約に関するトラブル

まず、多いのは料金、脱毛の施術に関すること、契約関連と分けられます。
中でも脱毛の施術に関することの内容としては、痛みや炎症、化膿などから肝炎の疑いという重症なものまで多種多様です。その中でも針脱毛法の施術の苦情が多いようです。ワックス脱毛法でも多少被害はあるようです。しかし永久脱毛をうたっている脱毛法でも、効果がなかったという理由での苦情も少なくはないようです。
また、契約を交わす前の注意として、まずは必ず口頭で説明を受けて、改めて書面上で確認し、納得してから標準契約書を交わした上で契約しましょう。これだけでも後々トラブルへつながりにくくなります。
とはいえ、実際はこうした相談をしなくても良いように、脱毛エステを選ぶ時には慎重にエステサロンを見極める必要があります。脱毛技術、評判、料金などをしっかりよく確認した上で見極めましょう。

トラブルが起きてしまったら

しかし、万が一脱毛エステ関連でトラブルが起きてしまったら、身体的にも、金銭的にも、とにかく無理をして続けないようにしてください。皮膚へ何か害が出た場合はすみやかに専門医師による診察を受けたのちに、診断書を発行してもらいましょう。また脱毛前後のケア、特に脱毛後のお肌のケアは丁寧におこないましょう。アフターケアが悪いと感染症を起こす可能性があります。
とにかく、何かあればまず消費者生活センターへ相談するようにしましょう。